ガソリン価格
今週はコスト上昇の為、若干値上がりか据え置き(地域により差があり)
米国株式市場
トランプ大統領が、次期FRB議長に元理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。まさかのタカ派(※注)ウォーシュ氏起用か?との観測から株価下落。あとICE(米移民・税関捜査局)の混乱があり、予算を巡り野党と与党が激しく衝突、一部の政府機関がまた閉鎖に追い込まれた模様。色々混乱があり週ベースでは主要株価指数は下落。
日本株式市場
今週は米国株相場に翻弄される形になり乱高下したが、週ベースではプラス。株の格言では選挙は買い。果たして…
外国為替市場
米ドル/円、タカ派ウォーシュ氏起用かも?で、もちろんドル高円安。日米合同のレートチェック、もはや懐かしい?
ゴールド(金)
こちらも、まさかの大暴落。タカ派の起用発表で米ドル金利下がらないとの憶測から、金からドルへ資金流れたか。あと直近急激に高騰していたので、利確の動きが出たかも。国内の金の先物価格も下落し、大阪取引所の2日午前の取引では、金の先物価格が前週末比10%下落したため、売買を一時的に中断する「サーキットブレーカー」を発動した。が、次の日予想通り反発し幾分値を戻す。
※注
FRB的なタカ派とは、金利を上げて景気を冷ましインフレを抑える的な人。逆にハト派は、金利を下げて景気を良くし、雇用を守る派の人。どちらが正解かはその時々で違う。要はバランスが大事。
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