iPhoneだとウォレットアプリ内にクレカを紐付けると、Apple Payを利用して店舗でクレカ決済出来ます。(Android端末だとGoogle Pay)このスマホ内クレカ決済はより安全に支払いが出来る。スマホにカードを登録すると、あなたの16桁の番号は「トークン」と呼ばれる、全く別のデジタル番号に置き換えられる。本物の番号は一切外部には漏れない。
番号だけでなく、決済ごとに「1回限りの暗号コード(ダイナミック・セキュリティコード)」が生成されます。物理カードの裏にある3桁のセキュリティコード(CVV)は固定ですが、スマホ決済ではこれが毎回変わります。そのため、決済データを盗み見(傍受)されても、同じデータで二度と決済はできません。
さらに、物理カードだと落としたりして第三者に渡ったら、数千円単位なら何度でも使われるが、スマホの場合、まず顔認証や指紋認証しないと使えません。
利便性も向上
物理カードは、例えば支払いが数十万円になる場合、今は四桁の暗証番号入力が必須なんですが(昔はサイン)、スマホ内クレカは暗証番号入力不要なので、メチャ便利です。
ついでに
QRコードも少々。Peyアプリ内の残高払いや、紐付けた銀行口座払いだと、支払い店舗→サービス会社(→銀行)→店舗で完結。紐づけたクレカ払いだと、物理クレカと同じネットワーク経路になります。安全性はスマホ決済の為、勿論生体認証必須だし、QRコード自体毎回新しく生成しているので問題なし(物理クレカよりも安全)。ちなみにQRコードは日本人が発明しました。
これからは安全性や利便性も含めて、スマホ決済がお勧めです。ポイントも貯まるし良いこと尽くめです。ここまでクレカ三部作お読み頂きありがとうございました。皆様のお役に立てば幸いです。
